にむのひとりごと
○2026年8月30日日曜日
あっという間に8月が終わりますね。今日は、10月に日本甲状腺学会学術集会で発表する内容の下準備をしています。学会発表は開業してから初めてです。研究会と違って全国から集まるので、いろんな意見がうかがえたらいいなと思います。
患者さんから新鮮なお野菜を沢山いただきました。昨日、今日と自分でできる料理を作りました。昨日はにんじんしりしりを初めて作りました。ちょっと日本酒とみりんを入れすぎた感じでしたが美味しくいただきました。山盛りで、昨日の晩ご飯はこれのみでした。ゴーヤ塩昆布和えも作りましたが、ちょっとゆですぎたのかシャキシャキ感がありませんでした。味は悪くなかったです。足りない野菜を買ってきてラタトゥイユを作りました。これは結構いい感じでできました。昨日から野菜ばかりなので、お通じがやばいです。おかげでおなかすっきりです。さきほどゴーヤチャンプルをつくりました。絶品です。めっちゃ美味しくできました。やっぱりスパムが一番あいますね。噛み心地、塩味など豚肉よりいいと思います。
それにしても、連日天候による災害がひどいですね。この先温暖化が進めば、もっとひどくなるんじゃないかな。先日テレビを観ていたら、このままCO2排出ゼロを行わないと、近い将来気温が43度になると報道されていました。まずはCO2ゼロをかかげるリーダーを世界の国々が選ぶことが重要だと行っていました。人類は戦争に明け暮れている場合ではないですよね。今回の千葉県の線状降水帯での災害を観ていても、アナログの重要性を感じました。昔の車だったら窓を開けたり扉を開けることができ逃げることができたかもしれません。今の世の中、電気がないと生きてはいけない状況です。スマホ、パソコン、電車、車、エアコン、冷蔵庫、トイレに至るまですべて電化されています。便利ですが、諸刃の剣であることは間違いありません。エジソンが電気を発見して産業革命が起こる前までは、人々は電気のない生活でした。不便だけれど、今思えば人類はうまく自然と共存していた時代だったと思います。地球が悲鳴を上げることはなかったのではないでしょうか。いまは生成AIも出てきており、どんどん便利になっていく反面、人間の脳に変化を与えています。自分で時間をかけて調べることをしなくなり、物事を考えて推察する能力が確実に退化していくのではないでしょうか。無駄がなくなることが本当にいいのでしょうか。人間の体を観てみても、例えば腎臓など、一旦100の尿を作った後、尿細管で99%再吸収され、1%が尿として排出されます。医学生時代、生理学の授業で、当時の教授がこれを「徒労サイクル」と呼んでいました。なぜこんな無駄なことをしているのか。それはリスクマネジメントなのだそうです。1のものを2にする労力より99を98にする方が楽だからだそうです。ちょっとした変化だけで結果が倍の効果をもたらすのだそうです。人間の体ってほんとに凄いですね。人間自身も意思を持って人類が滅亡しない環境を保てるように具体的に努力していかないといけませんね。
そういえば、昨日浅草サンバカーニバルがありました。ホームページ担当のようじくんは、今年もスタッフとして仲見世バルバロスのパレードを支えていたようです。昔僕もスルドをたたきながらパレードしたのが懐かしいです。公式サイトでパレードの様子をみましたが、今年のバルバロスはとてもよかったと思いました。ただ、テーマが「鉱物」というあまりなじみのないものだったためなのか、残念ながら3位だったようです。昔よりバテリアという楽器隊の人数が少ないようにもみえました。いずれにせよ、第一回浅草サンバカーニバルから41年も参加していて、よく続いているなと思いました。まだ昔のなかまも数人います。お疲れ様です。
今日の音楽は、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンが1982年に発表した大ヒットアルバムで最高のソロアルバム「ナイトフライ」から、「I・G・Y( https://www.youtube.com/watch?v=Ueivjr3f8xg&list=RDUeivjr3f8xg&start_radio=1 )」、「ニュー・フロンティア( https://www.youtube.com/watch?v=yi4hbVAfRCw&list=RDyi4hbVAfRCw&start_radio=1 )」、「ザ・グッドバイ・ルック( https://www.youtube.com/watch?v=vATLlSPnGxE&list=RDvATLlSPnGxE&start_radio=1 )」を。1982年は大学2年の頃で、東京の荻窪に住んでいました。福岡から出てきた僕はラグビー漬けでしたが、毎日楽しくて東京を満喫していました。







