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にむのひとりごとアーカイブ

〇2024年6月2日日曜日

はやいもので、もう6月です。昨日湯本の美容室に行った後、まだ明るかったので歩いて帰りました。8キロくらいで、約1時間半かかりました。歩数にして11,077歩でした。今日も天気がまだもっていたので、息子に送る宅急便の荷物を持ってヤマトまで行き、帰りにやまやでお酒を買って歩いて帰りました。そのあといくつかうろうろしたので、今日の歩数は9,861歩でした。日本縦断中の友達の還暦徒歩ダーの原ちゃんは毎日40キロ歩いていますが、ほんと信じられません。凄すぎます。やまやでは、紙パック大の徳之島の黒糖焼酎「島のナポレオン」、43度のクースー泡盛「久米仙」一升瓶、綺麗なラベルに惹かれて芋焼酎の「晴耕雨読」四合瓶2種類と、ひれ酒に合うと書いていた日本酒を買いました。結構重かったです。日本酒はひれ酒大好きな焼き肉粋家のマスターに今度あげようと思って買いました。家で一人では飲まないので、みんなきたときに飲もうと思います。

近くに24時間のジムがあるので、意を決して申し込みをしてきました。少しでも運動不足解消になればと思います。

今日はハンバーグを作って食べようと思います。ナツメグ、卵、牛乳はあったので、牛の挽肉とタマネギ、パン粉を買いました。デミグラスソースの素に赤ワインと味噌を入れてソースを作ってみようと思います。あと、ズッキーニがあったので、わさびの浅漬けのもとと一緒に買って来ました。浅漬け作ってみます。おいしくできるといいなあ。

先日本屋でレコードコレクターズが日本のフュージョンベスト100をしていたので買ってきました。高校、大学とフュージョン聴きまくっていたので懐かしく拝読しました。スクウェアのデビューアルバムの中の「フィール・ディープ・インサイド( https://www.youtube.com/watch?v=5UUT0V7e8iA )」が好きだったことを思い出しました。人気が出て方のT-スクウェアより、このころの音の方が好きです。ジャケットもいいですね。あと、渡辺香津美の「キリン」が2位で、「キリンライヴ」が12位に選ばれていました。この中の矢野顕子の「在広東少年( https://www.youtube.com/watch?v=o1KtItI7-zE&list=PLfJndz0utgOPLrUp_7MXDHND-9732nKma&index=6 )」が、当時変な曲だなと思って聴いていたのですが、この不協和音みたいな曲調や不思議な歌詞や、矢野顕子独特の歌唱で聴けば聴くほど好きになっていました。キリンバンドは、ドラムの村上ポンタ秀一やホーンセクションなど当時一流のジャズセッションマンを取りそろえていて、ジャズからのフュージョンでした。同じ曲でもYMOでの「在広東少年( https://www.youtube.com/watch?v=ERwv8p1bD7Y )」は、ロック、ポップスからのフュージョンでした。渡辺香津美と坂本龍一と矢野顕子は両方に参加しています。聴き比べると面白いです。とくにドラムの違いが面白いですね。ポンタは凄いドラマーだけど、髙橋幸宏のタイトでシャープなドラムはめっちゃかっこいいですね。お二人とも鬼籍に入られているので、もう聴けないと思うととても残念です。いつもクリニックでかけているゴンチチのゴンザレス三上のソロアルバム「gate of notion(https://www.youtube.com/watch?v=WO17WtI1E5g&list=RDWO17WtI1E5g&start_radio=1&rv=WO17WtI1E5g&t=15 )」は、ちょっとフュージョンぽい曲が多いです。なかでも「In the Schoolyardは大好きな曲です。そろそろハンバーグを作ろうかな。

〇2024年5月26日日曜日

今日は晴れているけど、風が強いです。ひとりごと書いたらウオーキングに行こうと思うのですが、どうしようかな。

開業のときにいただいた胡蝶蘭のうち3株を育てていますが、これまで咲かなかった株に花が2輪咲きました!つぼみが後3つあります。いま2株に花をつけているので、来年には残りの1株から茎が伸びてくれたらいいなあ。

先日昔の飲み仲間といわきでお会いしましたが、なんと鹿児島の佐多岬から徒歩で北海道の宗谷岬まで行くのだそうです。昨年は日本海側を歩いて縦断したとのこと。凄すぎます。いまは出発して60日くらいのようですが、7月4日頃にゴール予定だそうです。青森から北海道まではフェリーに乗るそうですが、ほかはすべて徒歩なのだそうです。バイク乗りはライダーで徒歩は徒歩ダーと言うのだそうです。アメーバブログの一般のところで、「還暦徒歩ダー」と検索すると毎日の記事が見ることができます。とても面白いので興味がある方は是非ご覧下さい。二人で「ぼっこや」さんで美味しいものを食べながらビールで乾杯しました。気をつけて北上してください。

5月はいろんなイベントが目白押しでした。先日日本内分泌外科学会(旧日本甲状腺外科学会)が福岡の久留米でありました。久留米まで博多から新幹線で20分かからない距離なので博多のホテルに泊まりました。着いた日は、まず大好きな博多駅の5.6番ホームの立ち食い博多ラーメンを食べたのですが、この日の店員さんはあまり日本語が話せない外人さんで、スープがぬるくて正直びっくりするくらいまずかったです。みなさんに先日ひとりごとでおすすめしましたが、やめた方がいいと思いました。気を取り直して、夜に昔からのなかよしの田中さんの日本酒のお店「ぼんちゃん」に行きました。美味しい食事を作って待っていてくれました。お酒は、普段口にすることができにものばかり出して下さいました。最初秋田の新政の生成2022というレアなお酒を飲み、続いてこれまたレアな山形の十四代の荒走りを飲ませてくれました。その後、福岡の電光石火、おなじく福岡の三井(みい)の寿の晴好(はるよし)を飲みました。この晴好は、お店のある博多の春吉地区限定のお酒だそうです。三井の寿は漫画のスラムダンクにでてくる三井寿(みついひさし)に名前がそっくりということで、特に外国で大人気となった日本酒だそうです。どれもめちゃくちゃ美味しかったです。会計のとき、かなり勉強したみたいで、あり得ないくらい安かったので、ちょっと多めにチップをお渡ししたら、喜んで下さって、そのあと中州の素敵なバーに連れて行って下さいました。翌日久留米まで新幹線で行って、日本内分泌外科学会に出席してきました。木、金、土と学会があったのですが、土曜日外来予定を入れていたので前半のみの参加でした。あとでプログラムができてからわかったのですが、本当は金、土に聴きたかった演題が多くて残念でした。来年は3日感聴けるようにしようと思いました。

夜は中州の春吉橋の近くでやっている屋台の「紀文」に行ってきました。昔からよく行く屋台で、大将の天本さんはほんとに面白くて、生粋の博多っこです。いつもなぜか医者ばかりという屋台で、この日は博多で日本整形外科学会があったらしく、周りはみんな整形外科医でした。とにかくほかの屋台とは比べものにならないくらい美味しいです。注文していないのに大将がこっそりカサゴの唐揚げを出してくれましたが、身がふわふわで、今まで食べたなかでおそらく一番美味しかったです。中尾彬さんと大将は仲良しだったので、中尾さんがお亡くなりになって寂しいですねと言ったら、昨日静かに献杯したとおっしゃってました。昔は気に入らない一見客は最初から入れなかったり、早くに帰したりしていましたが、以前よりは優しくなっている感じでした。美しい奥様が今は一緒に屋台を切り盛りしているからかなと思いました。会計は、これまためちゃくちゃ安くて、久々にお邪魔して十分楽しませていただいたので、しっかりチップをお渡ししました。

博多は明るくて元気な町で大好きです。またすぐにでも行きたいところです。

〇2024年5月19日日曜日

昨日看護師長のひるちゃんの息子さんの結婚式に招待していただき、いわきから会津若松行きのバスに乗って、東山温泉の御宿東鳳(おんやどとうほう)に行ってきました。天気がよくて、バスからみえた会津磐梯山が綺麗でした。会津若松駅で赤べこのオブジェに迎えられて、シャトルバスでホテルに向かいました。立派なホテルで、食事処からみる景色は最高でした。レストランでのスタッフの接客が素晴らしく感激しました。お湯もとても気持ちよかったです。結婚式は、ご友人と親族での披露宴で、とてもアットホームで気持ちのこもった式でした。新婦は4月から医療事務をやっていただいているなおちゃんです。チャペル式の結婚式で、賛美歌を歌ったりしておごそかな式でした。神父さんはイケメンの外人さんでした。ぼくの中学校はカトリック系だったので、賛美歌は懐かしく、自然と大きな声で歌ってしまいました。特にクリスチャンではないので最後のアーメンは言わなかったけど。式の途中でアメージング・グレイス( https://www.youtube.com/watch?v=BqACsPqCzV4 )が流れていて、思わずさだまさしの「風に立つライオン( https://www.youtube.com/watch?v=0uVaHg61_pA )」を思い出しました。この話は実在の宮崎医大出身の先生の話です。ラグビー部の監督だった尊敬する久富先生が大好きだった曲で、学生時代によく聴かされました。こういった世界に貢献する医師がぼくの周りに何人かいます。直接面識はありませんが、小倉高校の後輩で九州大学に行った川原尚行先生( https://www.youtube.com/watch?v=jjDstFTkbjs)はロシナンテスをたちあげてアフリカのスーダンで医療を展開しています。また、慈恵医大の後輩で耳鼻咽喉科の大村和弘先生は、ミャンマーやカンボジアで医療活動を続け、カンボジアの国王からもねぎらわれて、「Dr.Bala ( https://www.youtube.com/watch?v=wpgPEcl3CCM )」というドキュメンタリー映画まで作られました。目が澄んでいてまっすぐに人の目を見て話すナイスガイです。ぼくのクリニックのホームページの業績の中で東日本大震災の後アメリカに行って講演をした話を書きましたが、その日記の中にも彼は出てきます。ぼくなんか足下にも及びませんがこういった滅私奉公、give and giveをそのまま行動に移している素晴らしい医師が自分の周りにいることをとても誇りに思います。そして二人ともラグビー部出身です。大村先生は慈恵医大のラグビー部の後輩です。ラグビーというスポーツは相手(敵とは言いません)を尊敬し仲間を信じ、自分を犠牲にして戦う紳士のスポーツです。おそらく彼らもラグビーをしていたからこそこのような誰もができることではないことを成し遂げているのだとぼくは思います。ほかにも日本の中でも奄美大島の大和村という無医村で唯一の医師である小川信先生も慈恵医大ラグビー部の後輩です。とても尊敬しています。ときどき無性に会いたくなります。アメージング・グレイスを聞きながらそんなことを思い出していました。そして披露宴では、僭越ながら乾杯の音頭をとらせていただきました。とても素晴らしい披露宴でした。ウエディングケーキ入刀はさすが会津ならではで、土方歳三の刀のレプリカでの入刀でした。飾りは有名なゲームに出てくるモンスター(?)のようでした。よくわからなくてすみません。今日の帰りは、郡山までホテルのバスで送っていただきました。雪をかぶった飯豊連山や会津磐梯山の景色が美しかったです。郡山でいわき行きのバスまで時間があったので、郡山に行くと必ず行く中華料理の「珍満」に行って、美味しい中華丼をいただきました。いま家についてひとりごとを書いているわけですが、今日はこれから15年ほど前に東京で知り合った方といわき駅近くでお会いしてきます。なんと現在徒歩で日本を縦断しているのだそうです。今日いわき入りするとのことで、ビールを飲みながらいろんな話を聞いてきます。楽しみです。

ではまた明日からお仕事頑張りましょう!

〇2024年5月6日こどもの日の振り替え休日

5月3日から5日まで家族で福岡にいるおふくろに会いに行ってきました。その前日に高校時代の大親友のよっちゃんが仕事で仙台に行った帰りにいわきに立ち寄ってくれて、一緒に居酒屋ごえもんでたのしい一時を過ごしました。最近ごえもんには、マスターの人柄や食事内容、店の雰囲気が好きでよく行きます。前手術を担当した患者さんで今もクリニックに通っていらっしゃる方が偶然飲みに来ていて挨拶してくださいました。翌日、東京駅はびっくりするくらい人が多くて、ゴールデンウイークは移動が大変だと実感しました。新幹線で並びの席が取れなかったのでぼくだけ離れた車両に乗っていきました。博多駅の5・6番線にある立ち食いラーメン屋がめちゃくちゃうまくて、久しぶりに美味しい豚骨ラーメンを食べました。個人的には一蘭や一風堂と言った有名店よりも好きです。値段もメチャ安いです。博多に行く機会があったら是非食べてみて下さい。隣のホームにゆふいんの森が停車していました。いつか乗ってみたい電車です。おふくろは筑紫にある施設にいますが、ホテルは二日市の大観荘という温泉ホテルに泊まりました。いいお湯でした。施設のおふくろの部屋はこざっぱりと片付いていて、生活しやすそうな感じでした。スタッフの皆さんはとても親切で安心しました。母に和歌を詠んだから見てねと言われました。足腰はおぼつかない感じでしたが、まだ頭はしっかりしていてよかったです。まわりに話ができる入居者が何人かいるので以前より生き生きしているように感じました。「あなたたちもいずれこうなるからね。」という言葉が重かったです。急変時の延命はしない、自分が亡くなった後、戒名は5文字でいい、家族葬でお願いしますと言われました。質素なお葬式を望んでいるようでした。あまり考えたくはありませんが、いずれそういう時は必ず来るので心しておかなくてはと思いました。翌日、昼に近くの御前温泉という古い銭湯へ行きました。250円と安く、お湯もよかったです。その後昼食で横にある福龍という町中華に行きました。息子が笑っているのでどうかしたのかと思ったら、店の中の飾りの文字が「金玉満堂」と書いていました。ぼくは小さい時からちゃんぽんが大好きで、関東より北にはリンガーハットしかないので迷わずちゃんぽんセットを頼みました。美味しいスープでした。それからまたおふくろのところへ行き、施設から連れ出して一緒に夢向船という予約していた居酒屋に行ってきました。おふくろに何が食べたい?と聞いたら、お刺身と茶碗蒸しが食べたいというのでその店にしました。全然期待していなかったのですが、お刺身が驚くほど新鮮でめちゃくちゃ美味しかったです。おふくろもびっくりするくらいたくさん食べていました。福岡は玄界灘でとれる魚がメインなので身が固くコリコリというか弾力があって、ぼくはその歯ごたえが大好きなのです。でも東京やいわきでは日をおいてうまみがでてきた刺身がいいとされているので、なかなかこういった歯ごたえのある刺身は食べられません。お寿司もネタがコリコリで最高でした。翌日博多駅で、息子が生きのいいシマアジの刺身があるから買ったと言って一緒に新幹線で食べましたが、コリコリで最高でした。息子に感謝です。帰りの新幹線は並び席が予約できていたので気を遣わなくてよかったのですが、満席でした。天気がよくて富士山がとても綺麗でした。今月は日本内分泌外科学会が久留米であるのでまた福岡に行ってきます。コリコリのお刺身を食べてきます。

ではまた明日から元気に働きましょう。

〇2024年4月28日日曜日

今日はいい天気です。外で鳴くうぐいすも気持ちよさそうです。世間はゴールデンウイークで大型連休中です。ぼくは5月3日から5日まで福岡の母に会いに行ってくる予定です。昨日、近所で開業されているまつはし内科クリニック院長の松橋先生にお誘いいただいて、労災病院の消化器内科の田井真弓先生と呼吸器外科の平井文子先生と食事に行ってきました。写真は左からぼく、田井先生、平井先生、松橋先生です。田井先生と平井先生は北九州市にある産業医大出身で、ぼくも出身が福岡なので松橋先生が誘って下さいました。

ぼくが診ている患者さんで、胃や大腸の内視鏡治療が必要な方は田井先生に、肺の治療が必要な方は平井先生に紹介して治療していただいております。一度ご挨拶がしたかったので、お会いできて本当によかったです。平井先生は偶然にも生まれた場所がぼくの出身地のすぐ近くで、しかも出身高校が野球部のライバル校でした。いわきでこんな偶然ってあるんだなとびっくりした次第です。ぼくはつくづく人に恵まれるなと改めて神様に感謝です。

神様と言えば聖歌などありますが、フランス出身のソプラノシンガー兼ハープ奏者で聖歌などを歌うエステル・ラマンディエに以前はまったことがあります。家にはレコードしかありませんが、「ロマンス」という素晴らしいアルバムを持っています。そのなかの1曲目セファルディーの民謡から「バラが花ひらく( https://www.youtube.com/watch?v=cP1LdTat5oU&list=PLKRATiwD4uaveLU1jM_eDG6z-LuCDpme-&index=1 )」を。歌詞の意味は、「バラが花開く 五月が来たから 私の心は暗い 恋の悩みに ウグイスが歌う 恋の溜息をつきながら 熱い想いが私を殺す 苦しみが増す」というちょっと女性の悲しい恋心の内面を歌った曲ですが、今日のような陽気な日に聴くのも悪くないです。この時期エンヤ( https://www.youtube.com/watch?v=LTrk4X9ACtw )などロックとは違った素敵な女性シンガーが何人かいました。スザンヌ・ヴェガ(https://www.youtube.com/watch?v=L9x-DENKIts&list=PLfGibfZATlGq6t4uHz2Haaf3EV_3ymQAo )、シャーデー( https://www.youtube.com/watch?v=4TYv2PhG89A )も好きでした。ちょっと感じは違いますが、アイスランド出身のビョークも大好きです( https://www.youtube.com/watch?v=p0mRIhK9seg )。

ではよい休日をお過ごし下さい。